欠かせないもの


引っ越しして荷物が片付いてから、まず最初に欠かせなかったもの
それがグリーン。
植物は私にとって欠かせない癒しアイテム。
それをよく知っている親友からの引っ越し祝いはウンベラータ。
家を建てたら置きたかった観葉植物第1位。
さすが、友よ。
リビングにこの子がいるだけで、空気が優しく変わります。


そして、もう一人の親友からのプレゼント、レモンの木。
そう、自家製のレモンが欲しいと前々から思っていたところ。
ナイス!友よ。
国産のレモンが見つからなくても、これがあれば、
皮まで安心して使えます。
チーズケーキにももってこい。
寒い冬は室内での管理が良いようなので、鉢植えに。
初めて育てるので、知らなかったのですが、
レモンの木にはバラも顔負けの1.5cm程の鋭い針のような刺があるんです。
ちゃんと花も咲きました。
レモンの香りがするのにはビックリ。あたりまえか。

そして、ミニプランツ達。




珍しい斑入りのワイヤープランツ


ミニクローバー

# by h_onfleur203906 | 2010-02-10 02:02 | プランツ

ニューヨークチーズケーキ



息子の要望で、誕生日にチーズケーキを作りました。
チーズケーキは家族みんな大好き。
チーズ嫌いでなければ、殆どの人は好きなんじゃないかと思う。
ベイクド、スフレ、レアとあるけれど、
やっぱり人気はベイクドでしょう。
でも、焼くといっても、作り方はいろいろあるようで、
さてさてどれにしようか・・・。
レシピは黒川愉子さんの
「ちっちゃなチーズケーキのレシピブック」(主婦と生活社)を参考に。
一週間程前に、普通のヨーグルトの入ったベイクドチーズケーキを作りました。
レモンとは違う酸味が利いて、さっぱりと食べやすい味。
さて、今回は・・・パラパラとレシピをめくってみると、
ニューヨークチーズケーキ?オールドファッション?
そういえば、名前こそ知っていたけれど、違いについてまで知らなかった。
いや知ろうとしてなかったことに気がつきました。
ちょっと調べてみると、
オールドファッションはクリームチーズにサワークリームを加え、
薄力粉ではなくコーンスターチを少量入れ、
底にクラッカーを敷いて焼いたもの。
ニューヨークチーズケーキはオールドファッションの材料を
蒸し焼きにしたものらしいということ。
手間もかかるけれど、普通のベイクドよりも、濃厚な味わいらしい。
なるほど、そういうことだったのかあ。
知ってみると、なんだかおもしろくて、いろいろ試したくなる。


ということで、せっかくなので、手間をかけて、
ニューヨークチーズケーキに挑戦。
とはいっても、一つのボウルに材料を入れていくだけなので、
思いの外、簡単。クラッカーをつぶすのも楽しいし。
な〜んだ。
ふーっくらとふくらんだチーズケーキの表面は焦げる寸前。
そんな焼き上がり。
卵黄を塗ったわけでもないのに表面につややかな光沢。
見てるだけで、たまりませんわ〜。
一晩寝かせると、おいしいので、このまま冷蔵庫へ。


翌日、型から外して・・・、どうでしょう、この出来映え。
間違いなく、美味しかったです。
これからは、ホームメイドチーズケーキですわ。

# by h_onfleur203906 | 2010-02-08 18:08 | たべもの

水色



アンティークに目覚めてから数年。
コツコツとジャンクな雑貨を集めてきたけれど、
家具はまだまだ。
子供用の椅子や、チャーチチェア、水色のキッチンチェアが
今までの中では大物といったところでしょうか。

新しいお家になって、飾る事も好きだけれど、
しまうこと、片付けることも好きになって
収納に工夫を凝らす日々。
キッチンに作る予定の棚もまだ未完成。
お菓子作りを始めるようになって、材料や道具をしまう場所が
なかなか確保できず、考えあぐねていたところへ・・・
出会ってしまいました。


イギリスの白いアンティークキャビネット。
天板はくすんだ水色のなんともいえない昔っぽい地模様がはいったような
樹脂(?)のようなもの。取手はシルバーのメッキ(?)の金物。
一目惚れです。
白と水色に弱い私。
しかも、この引き出しがいい。収納力はやっぱり引き出し。
大物家具は高価な為、二の足を踏んでなかなか手が出せない私でしたが
今回ばかりは、清水の舞台から飛び降りる勇気を振り絞って
手に入れました。
見た目もさることながら、
キッチンまわりの小物もすっかり片付いて大満足。
毎日眺めているだけで、心が満たされます。



去年の春に一目惚れしたアメリカの卓上扇風機もやっぱり水色。

# by h_onfleur203906 | 2010-02-07 15:45 | アンティーク

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